Microsoft社より2009年2月のセキュリティ情報が公開されました。
http://www.microsoft.com/japan/security/default.mspx
「Windows Update」または「Microsoft Update」または「Office Update」を実行して対応する更新プログラムを適用してください。適用されなかった場合、このセキュリティ・ホールを悪用した悪意のあるユーザーにより、ネットワークを通じてお客様のコンピュータ内のファイルが 読み取られたり、削除される危険がありますのでご注意ください。
※「自動更新」機能を有効に設定されている場合は、自動で適用されますので対処は不要です。
●MS09-002 : Internet Explorer の重要な更新
Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (961260)
http://www.microsoft.com/japan/security/bulletins/ms09-002e.mspx
●MS09-003 : Exchange Server の重要な更新
Microsoft Exchange の脆弱性により、リモートでコードが実行される (959239)
http://www.microsoft.com/japan/security/bulletins/ms09-003e.mspx
●MS09-004 : SQL Server の重要な更新
Microsoft SQL Server の脆弱性により、特権が昇格される (959420)
http://www.microsoft.com/japan/security/bulletins/ms09-004e.mspx
●MS09-005 : Visio の重要な更新
Microsoft Office Visio の脆弱性により、リモートでコードが実行される (957634)
http://www.microsoft.com/japan/security/bulletins/ms09-005e.mspx






