Microsoft社より2010年7月のセキュリティ情報が公開されました。
http://www.microsoft.com/japan/security/bulletins/default.mspx
「Windows Update」または「Microsoft Update」または「Office Update」を実行して対応する更新プログラムを適用してください。適用されなかった場合、このセキュリティ・ホールを悪用した悪意のあるユーザーにより、ネットワークを通じてお客様のコンピュータ内のファイルが 読み取られたり、削除される危険がありますのでご注意ください。
※「自動更新」機能を有効に設定されている場合は、自動で適用されますので対処は不要です。
●MS10-042 : Windows の重要な更新
ヘルプとサポート センターの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2229593)
http://www.microsoft.com/japan/security/bulletins/ms10-042e.mspx
●MS10-043 : Windows の重要な更新
Canonical Display Driver の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2032276)
http://www.microsoft.com/japan/security/bulletins/ms10-043e.mspx
●MS10-044 : Access の重要な更新
Microsoft Office Access の ActiveX コントロールの脆弱性により、リモートでコードが実行される (982335)
http://www.microsoft.com/japan/security/bulletins/ms10-044e.mspx
●MS10-045 : Outlook の重要な更新
Microsoft Office Outlook の脆弱性により、リモートでコードが実行される (978212)
http://www.microsoft.com/japan/security/bulletins/ms10-045e.mspx






