Program:ファースト・ステップ 幼児教育の現場から
「8歳からでは遅すぎる。」これが最近言い交わされる教育界のスローガン。8歳までに子どもを教育のレールに乗せなければ、その後はきびしい上り坂となって行く......。番組では、ブラジル、ウガンダ、モルドバ、フィリピンの4ヵ国を訪れ、子どもたちが最初の学習である、就学前教育に挑戦する様子を追う。
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放送日: 7月16日(水) 21:30~22:00
自分の時代はまさに偏差値教育で、よくも悪くも「詰め込み教育」などと言われていた時代でした。子供時代はよく遊んでいた記憶がありますが、中学になって初めて塾などに通っていた記憶があります。それ以前はというと、周りも含め、塾に行っている小学生はそんなにいなくて、せいぜい「そろばん塾」や「公文」などで、そんなに小さい頃から教育が話題になってはいなかったような気がします。
自分が親になったときには既に「胎児教育」などというものもあり、クラシック音楽をかけたり、話しかけるなど胎児の時から教育するということも当たり前になっていました。ただ、現在の小さい子供に対する教育について言うと、子供の教育の低年齢化は単なる受験戦争という観点からではなくより幅広い観点でとらえられ、取り組まれているのではないでしょうか。
この番組がどんな視点で作られているのかはわかりませんが、親として非常に興味ある話題です。是非見て参考にしてみたいですね。よく、人間の脳はまだまだ解明されていない点が多くあると言われることがありますが、子供の教育もまさにそこにもつながっていて、未だ「正解」というものがないのかもしれません。

