教養・ドキュメンタリー

失われつつある固有の文化に焦点を当てる、ドキュメンタリー、意見の価値アリです!

2008/07/22

最果ての光(原題:Light At The Edge Of The World)

ナショナルジオグラフィックが支援する人類学者/探検家のウェイド・デイビスが、近代化の波に直面する固有の文化や人々の暮らしに光を当てるワールドカルチャーシリーズ。美しい民族衣装や様々な文化遺産の映像、そして詩的なナレーションで綴られる全4話は、失ってはならない自然や文化を保護する意識を世界に向けて植えつけていく役目を果たす。

カテゴリ
教養・ドキュメンタリー
チャンネル
ch259National Geographic Channel

放送日: 7月23日(水) 21:30~22:00

全4話からなるシリーズ物です。動物の話が多いと思われている「ナショナルジオグラフィックチャンネル」ですが、様々な角度から取り上げた良質の番組が一杯です。これもその一つ。見所にあるように、世界各国の固有文化そしてその失われつつある現状にスポットを当て、様々な角度から解説していく番組です。少し小さな子供には難しいかもしれませんが、中学生ぐらいなら是非見てほしいと思います。夏休み間近、親子で楽しめる番組です。今回の放送は第3話になります。

第3話:北極の狩猟家たち
カナダ北部やグリーンランドのイヌイット族は地球上で最も厳しい気候の中で、何千年も生き延びてきた。しかし地球温暖化により、北極圏の狩猟やイヌイット族の生活様式は終わりを迎えるのだろうか。人類学者で探検家でもあるウェイド・デイビスが北極圏を旅し、イヌイット族が生活の変化にどう対応しているかを探る。


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