映画・ドラマ

1/31OA。来月からの「24シーズン5」に向けて、シーズン4の最終回まで一挙3話放送。

2009/01/30

24 シーズン4

今度のテロリストは、一概に○○テロとは言い表せないのだ。しかも、目的は、完膚なきまでのアメリカの失墜。ただ単に痛手を追わせるだけではない、アメリカ至上主義の時代を変えるという“大義”をもった攻撃なのだ。ゆえに、目的を遂げるまで攻撃は終わらない。はなから阻止されることを考慮にいれて、撹乱し、さらに次の手を仕掛けてくる用意周到さなのだ。とくに、テロ側のリーダーは頭が切れて抜け目がない、シリーズ最大の強敵。そんな信念をもったテロが仕掛ける、まったく先を読ませない攻撃を、果たしてジャックは阻止することができるのだろうか?

カテゴリ
映画・ドラマ
チャンネル
ch233FOX

放送日:1月31日(土) 14:00~17:00

「ストーリー」

第22話 「 4:00 A.M. - 5:00 A.M. 」
発射されたミサイルは追跡不可能なステルスタイプであった。米国全土が射程距離に入っており、いつどこで爆発してもおかしくない。ジャックは着弾点を特定するには、マルワンの口を割らせるしかないと判断、CTUへ移送して尋問しようとする。
だがその矢先、一味の攻撃を受け、またしてもマルワンを取り逃がしてしまう。唯一の手掛かりであるマルワンの携帯電話を調べると、驚くべき人物の番号が着歴に残っていた......。
第23話 「 5:00 A.M. - 6:00 A.M. 」
マルワンの仲間と思われる女はトニーを拉致して逃走。女はマンディだった。マンディはミシェルに電話し、CTUの人間をアパートから遠ざけるよう要求。そして、誰かに言えばトニーを殺す、と脅迫する。途方に暮れるミシェルだったが、やはりブキャナンに報告。
現場のジャックたちは要求を飲んだと見せかけ待機。するとトニーらしき男が女と共に出てきて車に乗り込む。その瞬間、車は爆発。
一方、ローガン大統領は中国外務大臣から総領事館襲撃の全責任はアメリカにある、と知らされパーマーを激しく非難。さらにアリバイ工作でサンディエゴに飛んだバーンが、チェンに拘束されてしまう。
第24話 「 6:00 A.M. - 7:00 A.M. 」
ジャックとカーティスはマンディを捕まえ、トニーも無事だった。ジャックは大統領の免責状と引き替えに、マンディからマルワンの居場所を聞きだし、ヘリで現場に急行。ジャックがついに追いつめたと思ったのもつかの間、マルワンは自害してしまう。
大惨事は否めない、と誰もが落胆した瞬間、ミサイルの標的がロサンゼルスである、と発覚。だが、もはやミサイルは目の前に迫っていた。さらに、チェンに尋問され脅されたバーンは恐怖にかられ、総領事館襲撃の全責任者はジャックである、としゃべってしまったのだ。その結果、中国側はローガン大統領にジャックの引き渡しを要求する。


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