Program:世界の食文化 食卓から社会が見える
“世界の食文化 食卓から社会が見える-- Cooking In The Danger Zone --” 料理や食べ物を切り口に、世界の紛争地域の様子や、各地の暮らしをリアルなリポートで紹介して好評を博した「世界の食文化 食卓から社会が見える」シリーズ第2弾がスタートする。今回はビルマ紛争地域、ロシア・チェルノブイリ、カナダ・イヌイット、インド最貧地域ビハール州、情勢不安な南米ベネズエラなど。
- カテゴリ
- 教養・ドキュメンタリー
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放送日:5月10日(日) 10:30~11:00、23:30~24:00
先日、中越沖地震後、柏崎刈羽原子力発電所7号機運転再開のニュースが流れましたが、事故後の再開は世界初とのことです。
原発の事故というと、やはり思い出すのはチェルノブイリではないでしょうか。
CO2排出削減の関係で、再び注目を集めだした原発について、食を通じ考え直す良い機会になると思います。
「番組内容」
- 世界の食文化 食卓から社会が見える
第2話 ロシア・チェルノブイリ産の野菜を試食-- Nuclear Nosh -- - 原発事故で廃墟と化したチェルノブイリの居住禁止区域に、違法に暮らす人たちがいる。発電所近くの街プリピャチはゴーストタウン。学校の机には本が置かれたまま、廃屋の冷蔵庫には腐敗した食べ物がそのまま残っている。
ここに暮らす年配女性が、庭で育てた作物を料理して食卓に出してくれるが、ステファンは料理の前でジレンマに直面する......。

