映画・ドラマ

5/12OA。日本映画専門チャンネルは、映画「おくりびと」 アカデミー賞受賞記念特集で、滝田洋二郎監督の作品をお届けします。

2009/05/11

バッテリー

日本映画専門チャンネルでは、2009年GWに、「おくりびと」の監督・滝田洋二郎を徹底特集。あさのあつこ原作の大ベストセラー小説を映画化した大ヒット作「バッテリー」から、内田裕也主演で話題になり、1986年カンヌ国際映画祭監督週間にも招待された一般映画デビュー作品「コミック雑誌なんかいらない!」まで、滝田洋二郎監督がこれまでに生んできた名作の数々を徹底放送する。コメディタッチの中にも情感溢れる見事な演出感覚を持ちながら、社会性の強いメッセージを放つ初期の名作群を中心に、監督・滝田洋二郎の世界をお楽しみください!

カテゴリ
映画・ドラマ
チャンネル
ch233FOX

放送日:5月12日(火)  17:00~19:20

日本時間2009年2月23日。日本映画界に新しい1ページが刻まれた。
日本映画として5年ぶりに米アカデミー賞にノミネートされた滝田洋二郎監督の「おくりびと」が、第81回アカデミー賞外国語映画賞を見事受賞したのである。

公開前より、国内外で大絶賛され、モントリオール世界映画祭・グランプリをきっかけに、2008年度の大ヒット作品となったこの作品は、2月20日に行われた日本アカデミー賞でも10部門を独占するなど、日本を代表する名作となった。

そんな映画「おくりびと」を生んだ滝田洋二郎監督。1981年に監督デビューして以来、成人映画を監督し話題作を連発した。
そして、1986年、一般映画「コミック雑誌なんかいらない!」を監督して以降、コンスタントに話題作を発表している。

日本アカデミー賞最優秀監督賞の際、監督は「これからもずっと映画の"おくりびと"であり続けたい」と映画監督としての抱負を熱く語った。

「ストーリー」
野球の天才ゆえに周囲から孤立する12歳の少年が、苦しみと葛藤を経て成長する姿を瑞々しく捉える青春ドラマ。あさのあつこ原作の大ベストセラー小説を映画化。オーディションで主役に抜擢された林遣都が、新人離れした演技を見せる。
原田巧(林)は12歳にして絶対的な野球の才能を秘めた天才少年。しかしそれ故に周囲と相容れることができず、家庭でも入学した中学校でも孤立していた。巧の投げる球に惚れこんだキャッチャーの豪(山田)は、バッテリーを組もうと申し出る。


月別バックナンバー

月ごとのオススメ番組バックナンバーを見ることができます。


お電話でのお申込み・お問合せは:受付時間(全日)AM9時~PM7時

フリーダイヤル:0120-16-6511

image

ケータイコンテンツはこちらから