Program:宇宙で何が起こっているのか?地球編
西暦2029年。直径400mの小惑星が、地球へ向かって飛来していた。もし地球へ衝突したら、人類がこれまで体験したことのない規模の大災害が起こる...。地球が位置する、無限大の宇宙では、何が起こっているのか?地球に迫り来るかもしれない小惑星の飛来、太陽系の惑星がどのように出来たのか、更に、太陽系を含む銀河系など星雲同士で衝突が起こって、宇宙の形をかえているという。
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放送日:7月15日(水) 0:00~1:00
広い宇宙には、巨大な隕石や小惑星が飛び交っている。それらが地球を直撃したら...。
小さな隕石など宇宙からの落下物は毎年地球に衝突しており、地表に深い傷を刻んできた。
さらに史上最大規模の絶滅を引き起こし、すべてが凍りつく氷河期、海水が沸騰するほどの温度上昇をもたらすかもしれない。
現在、科学者たちは隕石などの衝突があるかどうかではなく、いつ起こるのかを心配している。
果たして地球を危機から救う手段はあるのか。

