Program:デイ・アフター・トゥモロー
地球温暖化を引き金に世界各地で天災が連続発生し、氷河期が到来!「インデペンデンス・デイ」のR・エメリッヒ監督が人類滅亡の危機を描くパニック・スペクタクル大作!
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放送日:7月28日(火) 18:55~21:00
地球温暖化で極地の氷が溶けると海水の塩分濃度が低くなり、海中で暖流と寒流のバランスが崩れ、これは気温にも影響を与え、それによって強力な嵐"スーパー・ストーム"が発生し、続いて氷河期が到来する......。
大胆不敵な科学的仮説を基に、世界各地を襲うパニック(東京にはグレープフルーツ大の雹が降り注ぐ)を、大作派(?)エメリッヒらしく、スケール感あふれる映像で畳みかけるようにして描いて迫力満点。
米国人がメキシコをめざす場面(メキシコから米国への不法移民が多い現実に対する皮肉!)など、あの手この手で盛り上げる。
- 「ストーリー」
- 古代気象学者のジャック・ホールは自身の調査を基に猛烈な嵐、"スーパー・ストーム"が出現すると警告。それは現実となり、巨大竜巻がLAを襲い、NYでは大西洋からの高波が街を水没させてしまう。友人たちとNYを訪れていたジャックの高校生の息子、サムも洪水に飲み込まれかけるが、図書館に飛び込んで辛うじて難を逃れる。ジャックはサムを救おうと、危険を覚悟でNYに向かうが、今度は猛烈な寒波が米東海岸を襲って......。

