Program:ウォンテッド
暗殺組織に素質を見出された青年が孤高の暗殺者として壮絶な闘いに身を投じていく姿を描く、人気グラフィック・ノベルをスタイリッシュに映像化したサスペンス・アクション。監督は『ナイト・ウォッチ』のティムール・ベクマンベトフ。出演は『チェンジリング』のアンジェリーナ・ジョリー、『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』のジェームズ・マカヴォイ、『最高の人生の見つけ方』のモーガン・フリーマン。
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放送日:9月22日(火) 23:50~26:00
アメリカの「グラフィックノベル」が原作と書いてありますが、「グラフィックノベル」とはいったいなんでしょう?
ウィキペディアで調べると、「大人向け長編アメリカンコミック」と書いてあります。
ということは、漫画で描かれていたことが、原作となって制作されたと思いますが、CGがものすごくよく作られているなぁと思いました。車で、アンジーがジェームズ・マカヴォイを乗せるシーンや、地下鉄の上でアクションを繰り広げるシーンなど、必見です。
なんとなく、アメコミが原作だと思っていたので、大して面白くないだろうなぁと思っていたのでみていませんでしたが、飛行機に乗った時上映されていたので、どちらかというと仕方なしに見たのですが、意外や意外、すごく面白かったのです。
以外に、「おもしろくなさそうだけど時間があるから仕方なく見るか」という映画がものすごく時分にとってハマった時って、すごく得した気持ちになりませんか?
この映画も、そんな気持ちで見てみれば、意外と楽しめる作品だと思います。もちろん、おもしろそうだと思ってみても十分に期待に応えられる作品だと思います。
- 「ストーリー」
- 仕事もプライベートも冴えない青年ウェスリー。ある日、彼の前にウェスリーの父は凄腕の暗殺者だったと語る謎の美女フォックスが現れる。その後、ウェスリーは彼女が所属する組織のもとへ強引に連れて行かれる。
その組織はギリシャ神話の時代から神に代わって悪党を粛清してきた秘密の暗殺組織"フラタニティ"で、ウェスリーの父もその一員だったが裏切り者のクロスに殺害されていた。ウェスリーは父の復讐を誓い、訓練と実践を積んで生まれ持った才能を開花させていく。やがて、一流の暗殺者に成長した彼は、ついに父を殺した仇敵クロスと対峙する。するとその死闘の最中、クロスから衝撃の真実を知らされる...。
- 原題:Wanted
- 全米劇場公開:2008年6月27日
- トマトメーター:72%
※トマトメータ-はこちらのサイト参照。http://www.rottentomatoes.com/

