Program:第89回全国高等学校ラグビーフットボール大会 準決勝(生)
2019年、ラグビーワールドカップの日本開催が決定しました!約10年後のその時、日本代表として活躍するのはまさに今の高校生達です!
- カテゴリ
- スポーツ
- チャンネル

放送日:1月5日(火) 12:45~16:00
J-SPORTSさんのWEBを見ると、「東福岡」が大本命とのこと。
他のスポーツと違い、あまり大どんでん返しがないラグビーはこの予想通りの結果かもしれません。
ただ、10年後のワールドカップ日本開催を考えると、今回出場の高校生たちが代表の中心選手になることは間違いありません。
チームに注目することと併せて、ぜひ個人にも注目してください。
J-SPORTSさんによると注目選手は、以下の6選手です。
- 垣永真之介(東福岡3年)
- ポジション:PR 183センチ/110キロ
- 本年度高校日本代表候補で、優勝候補の本命・東福岡の主将。右PRとしてスクラムで強さを発揮するのはもちろん、バックロー並の走力を持つ。183センチとサイズも魅力。
- 布巻峻介(東福岡2年)
- ポジション:CTB 180センチ/85キロ
- 今大会最も注目を集めるプレーヤー。昨年の大会で1年生ながら際立つ強さを見せ衝撃を与えた。"飛び級"で7人制日本代表合宿に練習生として参加するなど、日本ラグビー界の至宝となりつつある。
- 須藤拓輝(國學院久我山3年)
- ポジション:HO 173センチ/88キロ
- 東の名門・國學院久我山の主将で抜群のリーダーシップの持ち主。サイズは大きくないが総合力は高く、青木佑輔(サントリーサンゴリアス)の高校時代とそっくり。高校日本代表。
- 畑中啓吾(東海大仰星3年)
- ポジション:WTB 170センチ/73キロ
- 50メートル6秒2の快足を誇るトライゲッター。揃って高校日本代表候補に選ばれた双子の弟・進吾(CTB)とは阿吽の呼吸を見せる。母校に3年ぶりの優勝をもたらすことができるか。
- 吉田任宏(佐賀工3年)
- ポジション:FL/No.8 191センチ/97キロ
- 低学年時から将来を嘱望されていた才能。大柄ながら機動力は抜群で、ハンドリングも巧みだ。No.8での起用が濃厚だが、サイドアタックは高校レベルでは止め難い。
- 竹田宜純(御所実業3年)
- ポジション:FB 181センチ/88キロ
- スケールの大きなプレーが魅力の大型FB。昨年度からのレギュラーであり、決勝戦の大舞台を踏むなど経験も豊富で頼りになる存在だ。同校を率いる竹田監督とは親子。

