Program:全米オープンゴルフ選手権初日(生)
メジャーの中で最も難しいコースセッティングとなる全米オープン。長い歴史の中、通算2桁アンダーで優勝したのは、タイガー・ウッズただ一人。舞台は今年の会場と同じペブルビーチゴルフリンクス。マスターズでの復帰後、今ひとつ調子を上げ切れないウッズだが、得意のコースで復活を見せることが出来るか注目が集まる。また、今年のマスターズ覇者フィル・ミケルソンも同じくペブルビーチで開催されているPGAツアー「AT&Tペブルビーチ ナショナルプロアマ」で3勝をあげるなどコースとの相性は抜群。メジャー2戦連続勝利をかけての挑戦となる。日本からは石川遼、池田勇太ほか6名が参戦。ゴルフネットワークでは「全米オープンゴルフ選手権」の模様を4日間全ラウンド、合計30時間にわたる完全生中継でお届けする。
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放送日:6月18日(金) 2:00~11:00
今回の注目は何といっても「全米オープン」初出場の石川遼と池田勇太。
両名ともに初出場とはいえ、今年も既にマスターズで大舞台は経験済み。
いよいよ訪れる「本番」での活躍に期待が高まる。
石川は今年の「AT&Tペブルビーチ ナショナルプロアマ」でコースを経験しており、"予行練習済み"。
ツアーという実戦でラウンドできたことは、メジャーの舞台でも必ずアドバンテージとなるだろう。
また、池田は全米オープン参戦を前に、今年3月の「アーノルド・パーマー インビテーショナル」以来、2ヶ月ぶりに米PGAツアー挑戦となった「HP バイロン・ネルソン チャンピオンシップ」及び、「クラウンプラザインビテーショナル at コロニアル」の2戦に出場。
本命の大会に向け、コンディション調整に余念がない。
また5月24日に埼玉県の武蔵CC豊岡コースで全米オープン出場権をかけた、日本地区最終予選が行われた。
ここで見事予選を突破し、チケットを手に入れたのは2位と4打差のTOPで通過した藤田寛之をはじめ、谷口徹、ポール・シーハン、横尾要の4人。
既に出場が決まっていた石川遼、池田勇太を含めて日本人選手は6名が参戦する。
【大会概要】
- 開催日:6/17(木)~20(日)
- コース:ペブルビーチゴルフリンクス(カリフォルニア州)
- 賞金総額:750万ドル(優勝賞金:135万ドル)
- 09年優勝:ルーカス・グローバー(アメリカ)

