Program:「ライ・トゥー・ミー 嘘は真実を語る」
ティム・ロス扮するカル・ライトマン博士は超人並みの観察力をもち、人間の表情や動作、声などの微妙の変化からその人の真の感情を読み取ることの出来る、嘘発見エキスパート。その優れた能力を使って、FIBや国防総省からの依頼による不可解な事件を解決していきます。『24』のプロデューサーが贈る一味違う犯罪ミステリードラマです。
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放送日:6月22日(火) 23:00~24:00
「微表情」→ちょっとしたしぐさや表情のことらしいです。
これから人間の深層心理を解読する、そして事件を解決していくのが、このドラマ「ライ・トゥー・ミー」です。
ストーリーはだいたい2つの話が平行して進行し、その2つを解決していきます。このテンポのよさも非常にいいです。
かといってどちらかの話が手抜きになるわけではなく、それぞれに良く作られています。
FOXでのドラマの面白さには、ストーリー自体の面白さはもちろんですが、すべてのドラマに出てくるそのキャラクターが非常にいい味を出しています。
だから、サスペンスとかヒューマンなどのジャンルだけではなく、その個人に肩入れして見ることができるのが、のめりこんでしまう理由だと思います。
このドラマも同様、ストーリー良し、キャラクター良し、是非見ていただきたいドラマのひとつです。
「ストーリー」
- 第12話 「摸倣犯(Blinded)」
- ワシントン近郊を震撼させる連続レイプ事件が発生。女性の目を失明させてから性的暴行を加える残忍な手口は、90年代に12名の女性に暴行を加え、現在服役中の連続レイプ犯A・ジェンキンスを模倣した犯行である可能性が高い。そこでライトマンは犯罪者のふりをして刑務所に入り、ジェンキンスに近付いて模倣犯の情報を得ようとするが、ライトマンは正体を見破られてしまう。さらに、ジェンキンス事件の被害者を訪れたフォスターも、何者かに襲われる。

