Program:マンシングウェアレディース東海クラシック(生)
ゴルフネットワークLIVEスペシャル、第6弾の舞台は「マンシングウェアレディース東海クラシック」の開催コース、南愛知カントリークラブ美浜コースの1番ホール。スタートホールの選手の緊張感をそのままお伝えします。
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放送日:9月19日(日) 8:30~10:30
今回の解説は、森口裕子プロです。プロがお勧めする観戦方法をお知らせします。
南愛知カントリークラブ美浜コースの1番ホールは、TEEからグリーンまでまっすぐに見渡せるホールです。
見通しがいいだけに、選手としては気持ちよくTEEショットを振って、狙いどおりフェアウェイをキープ。
そしてピンをデッドに狙ってバーディを奪って気持ちよくスタートしていきたいところ。
その選手のきょう一日を占う上で、分かりやすいスタートホールであると言えます。
やや右にドッグレッグしたフェアウェイは245ヤード地点にある右バンカーの左側が狙い目。
右斜面はOBですが、多くの選手は気持ちよくTEEショットを打つことができるはず。
TEEから軽い打ち上げでグリーンまで見通せるホールなので、飛距離の出る選手はつめかけたギャラリーにその弾道を見せつけることができるでしょう。
しかしフェアウェイをキープしても、セカンド地点には大きなうねりがあるため注意が必要。
またグリーンまでの見通しはよくてもピンの根元は見えず奥行きも分かりづらいため距離感を合わせるのにも神経を使います。
大きなグリーンが特徴的な南愛知ですが、この1番ホールも左右の幅42ヤードという大きなグリーンとなっています。
左右がそれぞれ大きなマウンドとなっているのでピン位置によって難易度も大きく変わります。
また愛知県知多半島にある海沿いのコースであるためときおり強い風が吹くこのホール。
バーディを奪うためには風を読み、精度の高いセカンドショットを打つことが必要となります。
しかし、それでも距離的には7~9Iでセカンドショットを打つことになりますから、ピンをデッドに刺す「これぞプロ!」という鮮やかなショットに注目してほしいと思います。
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