Program:みんなのフランスKEIBA 凱旋門賞(生)
世界中のホースマンがあこがれる世界最高峰のレース、凱旋門賞。欧州シーズンの最後に行われる一戦で、最強馬の称号を得るため、世界各国からチャンピオンホースたちがフランスのロンシャン競馬場に集結する。
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放送日:10月3日(日) 22:25~23:40
1969 年第48回のスピードシンボリから数えて日本馬は過去8頭が挑戦し、最高着順は2着(エルコンドルパサー・1999年第78回)。
それは世界の壁に挑み続けた名馬たちの歴史とも言える。
また、日本人騎手の優勝も未だなく、競馬関係者であれば誰もが夢見るタイトルである。
10月3日(日)に開催されるこのレースに、2頭の日本馬が挑むことが決定した。
1頭目は皐月賞馬ヴィクトワールピサ。皐月賞の稍重馬場を勝ち抜いたこの馬にとって、ヨーロッパの重い馬場は相性が良い。
加えて、凱旋門賞にもっとも精通している主戦の武豊騎手が落馬負傷の怪我から復帰し、ヴィクトワールピサへの騎乗が決定したこともプラス材料。
もともと3歳馬は斤量の面で有利なことから、日本馬&日本人騎手の初勝利を狙える位置にいることは間違いない。
武豊騎手にとっても、ディープインパクト、メイショウサムソンに騎乗してさえ果たせなかった夢を実現するチャンスである。
2頭目は宝塚記念を制覇したナカヤマフェスタ。ブエナビスタを交わして勝利した宝塚記念は記憶に新しい。
ナカヤマフェスタの調教師はエルコンドルパサーの調教師でもあった二ノ宮敬宇。
そして鞍上はエルコンドルパサーの主戦騎手として凱旋門賞にも騎乗した蛯名正義。
二人にとっては、この凱旋門賞はリベンジに他ならない。レースを知り尽くしたコンビで初制覇を狙う。
近年の国際レースでの活躍から見ても、日本馬のレベルは確実に世界レベルに達している。
日本競馬界の悲願達成なるか!?
この世紀のレースをフジテレビTWOにて生中継でお届けする。

