映画・ドラマ

11/12OA。なんと、ジェイソンボーンシリーズ3作を一挙放送。しかも、放送するのは有料チャンネルではありません。

2010/11/11

ジェイソンボーンシリーズ一挙放送

本格的なアクションに挑んだマット・デイモンが孤高なヒーローを見事に演じた謎が謎を呼ぶ緊張感満載のスパイ・アクションの傑作!原作はミステリーの神様ロバート・ラドラムの『暗殺者』。

カテゴリ
映画・ドラマ
チャンネル
ch283ザ・シネマ

放送日:11月12日(金) 9:30~16:00、20:45~25:15

もう、説明は不要です。近年これを超えるアクション大作はないのではないでしょうか。
ダニエル・クレイグの007もいいのですが、個人的にはマット・デーモンのボーンシリーズのほうが好きです。
あの緊迫感、そして息をつく暇もない展開、そして飽きさせないストーリー、万が一まだ見ていない人がいたら、絶対に見るべきです。
おそらく、ボーンアイデンティティをみたら、スプレマシー、アルティメイタムまで一気に見ると思います。(夜に見ると、終了は午前3時をすぎますが…)ストーリーは以下の通り、お見逃しなく!

ストーリー

「ボーン・アイデンティティー」
マルセーユ沖、記憶を失っていて自分の名前すら覚えていない男が漁船に救い上げられる。男の身元を探る唯一の手がかりは背中の弾痕と皮膚に埋め込まれていたマイクロカプセルだけであった。船を下りた男は、マイクロカプセルに記されていたスイスの銀行を訪れ、貸金庫を開けた。中にはアメリカのパスポートのほか、世界各国の偽造パスポート、紙幣そして拳銃が…。ときを同じくしてCIAでは男の抹殺命令が下されていた。
「ボーン・スプレマシー」
ジェイソン・ボーンと恋人のマリーはインドのゴアでひっそりと暮らしていた。ある日、ボーンは町で怪しげな男を目にする。相手が自分を暗殺しに来たのだと直感したボーンはマリーとともにジープで逃げるが、マリーは凶弾に斃れる。同じ頃、CIAではボーンをある事件の犯人だと特定していた。自分が起こしていない事件の犯人にされたことも知らず、ボーンは愛するものを殺した組織に立ち向かうため、インドをあとにする。
「ボーン・アルティメイタム」
ボーンは、自分のことを「死を招く謎の男」として書いた新聞を目にし、記事を書いた記者との接触を試みる。そこで、自分はじめ暗殺のプロを作り上げてきた秘密計画“トレッドストーン”をさらに発展させた究極の極秘計画の存在を知る。CIAマドリード支局長が記者の情報源であることを知ったボーンは、黒幕を暴くため、そして自分の過去を取り戻すため、マドリードへ向かう。そんなボーンの前に、CIAが送り込んだ更なる刺客が。
  • 原題:The Bourne Identity
  • 全米劇場公開:2002年6月14日
  • トマトメーター:82%
  • 原題:The Bourne Supremacy
  • 全米劇場公開:2004年6月23日
  • トマトメーター:81%
  • 原題:The Bourne Ultimatum
  • 全米劇場公開:2007年8月3日
  • トマトメーター:93%

※トマトメータ-はこちらのサイト参照。http://www.rottentomatoes.com/



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