映画・ドラマ

11/20OA。テレシネマもいよいよ第4弾。今回の脚本はロンバケなどヒットメーカーの北川悦吏子さんです!

2010/11/19

テレシネマ7「天国への郵便配達人」

稀代の日本人脚本家たちと、韓国のトップスターがタッグを組んだ日韓ドラマプロジェクト「テレシネマ7」。テレ朝チャンネルでは、ノーカット字幕版で放送!

カテゴリ
映画・ドラマ
チャンネル
ch245テレ朝チャンネル

放送日:11月20日(土) 20:00~22:00

どこまでも広がる野原の真ん中に、ぽつんと立つ赤いポスト。そのポストに手紙を投函しに来たハナ(ハン・ヒョジュ)は、若い男性ジェジュンに出会う。
彼は天国にいる死んだ人たちに手紙を届ける“天国への郵便配達人”だと話す。
全く信じようとしないハナに対し、ポストに投函される手紙の中で、死者を罵るタチの悪い手紙が1通だけあると話す彼。その手紙の差出人こそハナだった。
彼は愛する人に先立たれた人たちを助ける、天国への郵便配達の仕事を手伝わないかとハナを誘う。

ハナの初仕事は、妻に先立たれた老人の心を癒すことだった。
老人は妻の遺品の中に、別の男からのラブレターを発見してしまった。それ以来、自分達の息子は妻が不義を犯した末にできた子ではないかと疑っていたのだ。
ハナたちは作戦を練り、息子が依頼したように見せかけニセのDNA鑑定書が老人の手元に届くようにする。
結果が気になる老人は、こっそりとその鑑定書を見てしまい、一安心する。という計算だ。そうして、ハナの初仕事は無事に成功を収める。
ハナは、天国への郵便配達の仕事を通じて、人の心を癒すことができたと、なんと言えない満足感を感じる。
やがてジェジュンの優しさに触れたハナは、彼に惹かれていくが、ジェジュンへの想いが強くなればなるほど、ハナには辛い現実が待ち構えているのだった…。



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