映画・ドラマ

12/14OA。いわゆる、御巣鷹山の事故が原作といわれている社会派の映画です。決して、ドキュメンタリーではありません。

2010/12/13

沈まぬ太陽

山崎豊子のベストセラー小説を20億円を投じて壮大に映画化して大ヒット。昭和30~60年代に巨大航空会社で働き、組織の論理に翻弄される主人公を国際派男優、渡辺謙が熱演!

カテゴリ
映画・ドラマ
チャンネル
ch191WOWOW(191)

放送日:12月14日(火) 19:40~23:00

1995~99年の週刊新潮連載当時から大反響を呼んだ骨太の社会派小説を、アフリカ、中東などでもロケして映画化。
30年にも及ぶ年月、自身が働く会社の不条理に翻弄されながら己の倫理観を貫く、そんな主人公の奔走と苦悩を通じ、現代の日本社会が抱えた矛盾を力強く浮き彫りに。
3時間を越える長尺と合わせて、21世紀に入ってからの日本映画界では屈指の力作となった。
原作者の山崎にみずから映画化の承諾を求めて手紙を書いたという主演の渡辺は、まさに渾身の力演。
三浦友和、石坂浩二、加藤剛ら実力派が揃ったキャストも見応えに貢献。

「ストーリー」
昭和60年代、国民航空(国航)の機が北関東に墜落する事故が起き、国航東京本社の恩地は事態収拾に追われる。恩地の社内の立場はそれまでも苦難にみちたものだった。昭和30年代に労働組合委員長だった恩地は会社に嫌われ、アフリカや中東など路線就航もない任地を転々と赴任し、家族と暮らせないなどの苦渋を舐める。一方、恩地と同じく組合員だった同期の行天は会社側に寝返って出世コースを歩み、いつしか2人は対立するように。


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