2008年5月から同センターでバイオディーゼル燃料を使った宅配トラックの配送実験が 全道に先駆けて十勝で開始。
このセンター内に、BDF(バイオディーゼル燃料)給油スタンドを設け、3台のBDF車が配送実験をする。使用されるBDF燃料は、2008年5月に豊頃町に完成した道内最大級のBDF製造プラント「エコERC」(本社帯広)が供給する。
この実験は、冬の寒い十勝でBDFの耐久性を実験するなどの目的で、来年3月末まで行う。期間中、約1万4千リットルのBDFを使用。約36トンの二酸化炭素排出量削減を見込んでいる。
また、今年10月より生協組合員から出た廃てんぷら油をトドックで回収する。コープさっぽろの市内2店舗では、廃てんぷら油の回収ボックスを設置して、回収をしている。
その他、「ノーレジ袋運動」などのさまざまな取り組みをしている。




