廃食用油から精製するバイオディーゼル燃料(BDF)の普及に向け、現在市内のスーパーなどで廃天ぷら油の回収をしているが、平成20年5月22日から、市内61のガソリンスタンドでも回収を始めた。
この取り組みは、帯広市、帯広地方石油業協同組合、十勝エネルギーネットワークが合同で行う。
今回の回収は、廃食用油回収の拠点を増やそうと、帯広市が帯広地方石油業協同組合に協力を要請し、実現に至る。
回収された廃食用油は、豊頃町などのBDF工場で、BDFに精製される。現在、バスや農業・土木建設機械などで使用され、今後は、帯広市でも、ゴミ収集車両にも活用していく方針。
※メールソフトが開きます