祭りハンターは29回目を数える「八千代牧場まつり」に潜入。まず最初に目に飛び込んできたのが巨大な黒い塊を一心不乱に押し続ける皆さん。これは恒例の「牧草ロールころがし競争」。この時は外国の方が挑戦中でした。重たい牧草を押しているうちにテンションも上がってきたのでしょう。ゴール後はハンターと手を取り合っていつまでも爆笑していました。(写真1枚目)
会場にはかわいい動物がいっぱい。ポニーやヤギ、ウサギなど子供たちの目を釘付けにする動物たちと触れ合うことができました。そんな中でとてもかわいかったのが馬車を引くお母さんの後をどこまでもついていく子馬。お母さんが干草を食べれば一緒に食べて、馬車を引けばその横にピッタリと寄り添って一緒に歩く...。動物の親子の絆の強さに心打たれました。(写真2枚目)
祭りで楽しみなのが「食べ物」。食いしん坊のハンターは十勝の食材を使ったピザ作りに挑戦。生地に使う小麦粉からトッピングの具材までほとんどが十勝産のピザを自分で作ることができるとあってコーナーは大混雑。ハンターも見よう見まねで作ってみると...意外と上手にできました。少々トッピングの具材を乗せすぎたようですが、枝豆やコーン、アスパラ、長いもなど、十勝らしい具材を選びました。さてお味はいかに?(写真3枚目)
会場では「八広そば打ち会」の皆さんが八千代や広野地区でとれたそば粉でそばを打っていました。その腕前はプロ級。そば粉100%の十割そばはきめが細かくなめらかで太さも均等。この日は少し肌寒かったので暖かいそばが体に優しく染み渡りました。(写真4枚目)




