初回放送日:10月28日(水) 10:30~10:55
10/28号の学校だいすきは「帯広市立川西小学校でのロケット教室」、「白樺高校での制服着こなしセミナー」、「北海道ハンドメイドエコカーコンテストで優勝した帯広工業高校工業技術部のチームOEP」の3本です☆
10月21日(水)、帯広市立川西小学校開校30周年記念事業の一環として、ロケット教室が川西小学校体育館で開かれました。全校児童が参加したこの教室では、赤平市に本社を置く植松電機の植松専務を講師として招き、講演とロケット製作が行われました。植松さんは道産小型ハイブリットロケット「カムイ」の研究開発に携わり、宇宙開発を軸に、ロケット開発、小型人工衛星の開発など、日々研究を進めています。教室の冒頭で、植松さんが児童たちに向けて「夢を持つことの大切さ」を述べました。そして植松さんのアドバイス受けながら、ロケット製作。プラスチックと紙で作る長さ30cmのロケット作りに挑戦し、みんなで協力しながら完成を目指しました。完成したロケットはグラウンドに設置した発射台から発射。火薬を燃料にしたロケットは勢い良く飛び出し、上空およそ100mまで上がりました。そしてパラシュートでゆっくりと落下しました。 ロケットが発射するたび、みんなは歓声を上げて大喜びしました。(写真1枚目)
10月22日、白樺高校でトンボ学生服のユニフォーム・企画プロデューサーの近藤雅廣さんを講師にまねき、「制服着こなしセミナー」を行いました。近藤さんは、北海道の制服モデルチェンジブームの仕掛け人です。当時主流であった無地のネクタイやスラックス、スカートをレジメンタルやタータンチェックに提案し、現在のスタンダードな制服を確立させました。白樺高校では初めてのセミナーで、「君には自分の外側が見えていますか?」をテーマに、学校は「義務の場」であることを伝えました。セミナーを終えて、生徒達は「これからは服装を見直したい」と話していました。(写真2枚目)
札幌市で開かれた「北海道ハンドメイドエコカーコンテスト」で帯広工業高校工業技術部のメンバー4人が制作した「ハローあかね号」が総合優勝に輝きました。ハローあかね号は、ばん馬をモチーフとした車体に十勝らしさとリサイクル技術をふんだんに詰め込んだ力作。工業技術部のチーム「OEP」の4人のメンバーに優勝した喜びの声などを伺いました。(写真3枚目)



