初回放送日:10月7日(水) 10:30~10:55
10月4日、清水町羽帯「十勝千年の森」で、子供たちが森や川の大切さを学ぶ「ぴぴっと森の探検隊」が開かれました。今回は7月に続く第二弾で、この日は十勝管内に住む小学生40人が参加しました。秋の森の中を散策し、植物や小さな生き物などを見つけて、手にしたカメラに記録する森の探検に子供たちも大喜び。今回は日本航空が全国各地で開催している環境貢献活動「そらいく」も連動して開かれました。現役パイロットの「つかもと」先生による、自然環境教室では上空を飛ぶ飛行機のコクピットから見た自然環境の移り変わりなどをスライドを交えて、子供たちにお話してくれました。(写真1枚目)
10月4日、帯広第三中学校の文化祭でなたね油を使った実験が行われました。これは帯広市が環境モデル都市に選定されたことがきっかけで、食育授業の一環として行われたものです。菜種は今年の4月下旬から生徒達が栽培をし、9月中旬に収穫。この日は菜種から油を搾り出し、バイオディーゼルを精製。最終的にはバイオ燃料を実際に発電機にいれ活用しようと、綿あめ機に電気を流し、生徒達が綿あめをつくって無料で渡しました。(写真2枚目)
帯広南町中学校演劇部は3年生の立浪冴希部長と成田りえさんの要望で6月に発足しました。現在は1年生と3年生の女子10人が所属しています。顧問は南町中学校の校長先生です。顧問の辻校長は、劇団を主宰し数々の舞台を演出してきた経験の持ち主。部員達は心強い監督の指導のもと、文化祭で初舞台を披露しました。文化祭のステージは、所属する3年生にとっては最初で最後の舞台。きっと部員達は演劇を通してたくさんの大切なものをもらったはずです。(写真3枚目)



