初回放送日:12月16日(水) 10:30~10:55
12/16号の学校だいすきは、「北高・留学生日本文化に触れる」、「稲田小あそびの森」、「帯広川西小学校開校30周年記念式典」の3本です☆
12月10日、AFS帯広支部が受け入れる短期留学生が帯広北高校を訪れ、授業見学や部活など様々な体験を通して生徒と交流を深めました。留学生は9日から1週間、短期留学で十勝を訪れました。今回は、オーストラリアやニュージーランド、タイ、インドネシアなどの7ヵ国の高校生10人と教員1人が参加しました。留学生たちは、書道や音楽の授業、日本の伝道文化である茶道体験をし日本の文化に触れました。(写真1枚目)
12月12日、稲田小学校で体育館開放事業の「土曜あそびの森」が開かれました。土曜日が休日となったことから、「子供達の遊び場を作ろう」ということで始まり、NPO法人の団体などが交代で子供たちをみています。この日はドッジボールやだるまさんの1日・氷おになどをして元気に遊びました。その他、この日あそびの森に来ていた稲田小学校の生徒を紹介し、それぞれが将来の夢を話したり特技を披露しました。(写真2枚目)
帯広市立川西小学校の開校30周年記念式典が12月13日(日)、川西小学校体育館で行われました。この式典には、砂川敏文帯広市長をはじめ、児童と教職員、保護者、地域住民らおよそ450人が30周年の節目を祝いました。大場渉校長が式辞を述べ、児童に向けて夢や希望の大切さを呼びかけました。五十嵐友人児童会長が児童を代表として挨拶し、様々な学校行事の思い出や、学校生活の決意を述べました。最後に児童たちが元気な歌声で合唱をしました。(写真3枚目)



