初回放送日:3月2日(火) 10:55~11:00
1月24日に音更町文化センターで、第11回十勝ふるさとの芸能フェスティバルが行われました。こちらの模様を5週間にわたってご紹介します。今回はパート5です。
十勝小唄は、狩勝峠が1927年に新日本八景に入選したのを記念して、十勝毎日新聞社の創設者・林豊洲が作詞し、小松教祐氏が作曲して完成しました。2004年に大会の30周年を記念して十勝名人位を設け、毎年8月にのど自慢大会を開いています。(写真1枚目)
さらべつかしわ太鼓は更別村の郷土芸能保存団体として1991年に設立。会員は約30人で、一生精進・一生情熱の考えのもと、週3回、練習を行い技術の研鑽を積んでいます。更別村の友好姉妹都市での文化交流事業参加など、活躍の場を広げています。(写真2枚目)



