初回放送日:5月4日(火) 10:30~10:55
5/4号の学校だいすきは、「農高ビオラ苗販売」、「帯広工業高校の稲田小グランド測量」、「森の少年隊入隊式」、「川西小お弁当作り」の4本です☆
4月30日、帯広農業高校で生徒が栽培した色鮮やかなビオラの苗などが販売され、大勢の人たちでにぎわいました。花壇苗の販売会は、農業科学科の総合実習として5年前から行われています。この日は露地で栽培したビオラ1万株のほか、アッサムやペチュニア、キンギョソウなど14種類の花壇苗も販売されました。ビオラは1株50円で、気に入った株を自分で掘って購入できます。実習農地では、生徒たちが丹精込めて育てた花を楽しみにしている多くの市民が集まり生徒と交流をしながら苗を購入していました。(写真1枚目)
4月29日、帯広の森「はぐくーむ」で「森の少年隊」入隊式が行われました。今年は子供たち19名が活動に参加。式には17名が出席しました。指導委員長やご来賓の挨拶の後は隊員の紹介です。一人一人の名前が呼ばれると元気な声で返事をしていました。その後、班長が代表して、隊員証を手渡されました。最後は全員で隊歌を斉唱。1時間ほどで無事終了しました。(写真2枚目)
4月30日、川西小学校6年生が、学校農園で採れた長いもなどや、JAおびひろ川西提供の地元産の食材を使ったお弁当作りに挑戦しました。メニューはすりおろした長いもが入った厚焼き玉子、ジャガイモとニンジンの具を豚肉で巻いて油で揚げたボリュームたっぷりのコロッケなど、どれも地元の味覚がギュッと詰まった料理ばかり。6年生ともなると調理の手際も良く、次々と料理が出来上がりました。出来た料理は自分のお弁当箱に詰めて完成。みんなで力を合わせて作った「川西弁当」は、他にはない究極のお弁当となりました。(写真3枚目)



