3月24日、帯広市立豊成小学校で卒業式が行われ、62人が思い出がたくさん詰まった校舎を巣立ちました。在校生からの学校生活を振り返る思い出の言葉と「YELL」の合唱に続き、卒業生は「ありがとう」の合唱で返しました。最後には、お世話になった先生方と6年間支えてくださった両親に挨拶し、小学校生活を締めくくりました。
4月から帯広翔陽中学校としてスタートを切る帯広第三中学校と帯広第六中学校の閉校式が24日、それぞれの体育館で行なわれました。閉校に伴ってそれぞれの学校旗は、米沢市長に返納されました。翔陽中学校は、現在の三中校舎を改築して新たにスタートを切ります。また、3月31日で閉校する帯広第六中学校で26日、六中開校50周年記念事業協賛会が主催する「六中感謝のつどい・最後の学校開放」が行われました。在校生や同級生、旧職員、地域住民などおよそ1000人が校舎に最後の別れを告げました。
帯広農業高校の農業科が温室で育てたベゴニアが見事な花を咲かせています。その一般販売が28日から農業高校で行われています。生徒たちは丹精込めて育てたベゴニアを直接愛好家達に販売することの出来る機会に喜びを感じていました、。6000株のベゴニアを販売予定で花がなくなり次第終了。販売時間は平日の9:00~12:00・13:00〜16:00です。31日は午前のみの販売です。



